No.289 ケッキング

ポケモンデータ

ぶんるい
ものぐさポケモン
タイプ
ノーマル
とくせい
なまけ
移動タイプ
通常
かしこさグループ
タイプC
台詞タイプ
♂:タイプL
♀:タイプP
からだのおおきさ
しんか
もう しんかしない
[ナマケロヤルキモノ(Lv18以上)→ケッキング(Lv36以上)]
専用装備
めずらしさ名前効果
☆3ナマケロスカーフ攻撃してきた敵ポケモンをすいみん状態にすることがある
やるきのバンダナリフレクター、ひかりのかべ状態を無視して攻撃できる
ものぐさマフラーかくとうタイプの攻撃技を吸収して回復する
出現ダンジョン
クレバスのどうくつ
なだれやま
ゼロのしま ほくぶ
うんめいのとう

成長率

レベルHPこう
げき
ぼう
ぎょ
とく
こう
とく
ぼう
必要経験値おぼえるわざ
1402316201412あくび
アンコール
なまける
ひっかく
21111118
31101020
41010150
521010103
610101106
721010253
810101548
9
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88
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90
91
92
93
94
95
96
97
98
99
100
合計169114106101922417863

習得技

レベルおぼえるわざ
Lv1あくび
アンコール
なまける
ひっかく
Lv7アンコール
Lv13なまける
Lv19だましうち
Lv25ドわすれ
Lv31ほしがる
Lv36いばる
Lv37カウンター
Lv43じたばた
Lv49なげつける
Lv55おしおき
Lv61アームハンマー

使えるわざマシン

アイアンテールこらえるだいばくはつねむるゆきなだれ
あくのはどうサイコキネシスダイビングはかいこうせんゆめくい
あなをほるさしおさえだいもんじはがねのつばさラスターカノン
いちゃもんしおみずタネマシンガンはねやすめリサイクル
いばるじこあんじチャージビームひかりのかべリフレクター
いわなだれシザークロスちょうはつひみつのちからりゅうのはどう
エナジーボールじしんついばむビルドアップれいとうビーム
オーバーヒートしぜんのめぐみつばめがえしふぶきロックカット
おにびしっぺがえしつるぎのまいフラッシュ
おんがえしジャイロボールでんげきはヘドロばくだんいあいぎり
かえんほうしゃシャドークローでんじはほえるいわくだき
かみなりシャドーボールどくづきまもるかいりき
からげんき10まんボルトどくどくみがわりきりばらい
かわらわりしんくうぎりドラゴンクローみずのはどうそらをとぶ
きあいだましんぴのまもりトリックルームみねうちたきのぼり
きあいパンチすいへいぎりドレインパンチめいそうなみのり
ギガインパクトスキルスワップどろぼうめざめるパワーロッククライム
ギガドレインステルスロックとんぼがえりメロメロ
ぎんいろのかぜストーンエッジなげつけるやつあたり
くさむすびソーラービームねごとゆうわく

敵として出た時の能力

表の見方は個別ポケモンデータの見方参照

出現ダンジョンレベルHPこう
げき
ぼう
ぎょ
とく
こう
とく
ぼう
経験値仲間使用わざ候補
クレバスのどうくつ
なだれやま
ゼロのしま ほくぶ×
ゼロのしま なんぶ×
うんめいのとう×

備考

デメリット特性「なまけ」を持つものぐさポケモン。
本編では2ターンに1回しか動けない重い制約があるがその代わりに並外れた種族値を持つ。その合計は伝説のポケモンに肩を並べ、グラードンを超える攻撃・素早さにクレセリア以上の物理耐久を持ち合わせ特攻・特殊耐久も並以上…とその高いステータスはデメリットを考慮しても魅力的。
元々反動付きのギガインパクト(3世代なら破壊光線)であれば特性を気にせず使え、その高い攻撃から放たれる一撃の破壊力は言葉にするまでもなく凄まじい。
そのため(火力インフレが進んだ5世代以降は厳しい立場になっていくが)救助隊・探検隊に対応する3〜4世代では特性なまけのデメリット込みでも普通に強いポケモンだった。

だがポケダンでは並の能力値にされてしまっている。本編での能力の高さとデメリット特性を考えるとかなり物足りない数値。
そしてレジギガスのように専用道具でデメリット特性をカバーできる訳でもない。

ただ、なまけの効果は技・不思議玉(内部的には技と同じ扱い)を使うと1ターンようすみ状態になるというもの。
全ての技が「はかいこうせん」「ときのほうこう」等のような反動技と似た性質になるというだけでモンスターハウスでもなければそこまで気になる制約ではない上、通常攻撃や不思議玉以外の道具は問題なく使えるので
本編ほど重いデメリット効果ではなかったりする。それにしてももう少し能力を高くしてほしかったが
少なくとも、本編と異なり特性所持を回避できない上にデメリットを逆手に取った活用手段もないぶきよう
ポケダンで強烈なデメリット特性になってしまった、非リーダー時の(NPC時にHPが半分以下になると移動以外できなくなる)・(通常攻撃含む物理攻撃の命中が通常の7割以下になる)・きゅう(あらゆる強制移動効果を受け付けなくなる)と比べれば幾分もマシである。
また「いあいぎり」や「ふぶき」を使えば「ブラストバー」や「ときのほうこう」のように敵を攻撃しつつ反動で混乱を上書きする事ができ、「なまける」でHPを回復しつつ混乱や惑わし等を解除する芸当も可能とメリットとしての側面もある。
ただし、反動技と異なり「しんぴのまもり」を貫通してようすみ状態になってしまうことに注意。予防できれば1ターンでも隙を見せたくない場面で活用できたのだが…。

技は「じたばた」「だましうち」「いあいぎり」と強力な物理技を覚えられ、特殊技もノーマルタイプらしく「10まんボルト」「ふぶき」「みずのはどう」等々一通り揃っており、2マス技を覚えられない以外は不足ない。
特に《しゅうちゅう》込みで一致「いあいぎり」や「ふぶき」を使えるのは大きな強み。
PPが多い自己回復技「なまける」も覚える。

しかし、同期のジグザグママッスグマは《しゅうちゅう》だけでなく《しりょくじまん》なども兼ね備えた賢さDで一致「いあいぎり」も「ふぶき」も使える。
その上《しゅうちゅう》《すきまとおし》込みの「ミサイルばり」まで持ち合わせている。
特性くいしんぼうがポケダンではデメリット特性になってしまっているが、賢さやミサイルばりの差は大きい。

愛を持ってしても運用が難しい強烈なデメリット特性を抱えているミミロル・一致技も範囲技もロクに覚えられないゴマゾウなどと比べればまともな性能だが、ケッキングは趣味ポケに近いと言えるか。

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