&color(red){''修正・情報提供ご協力ください。''};

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#contents

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*構成理論 [#va7748fb]
この理論は編集者が独自の経験及び知識を持ってまとめたページです。
当然個人の主観や、極力少なくしているつもりですが偏見も混ざっている可能性があります。
それを承知した上であくまでも目安として参考にしていただければ幸いです。&br;
初心者や中級者にも若干難しい話と思いますがこれが分かると勝率がぐっと上がるはず。
絶対に覚えておきましょう。上級者はほぼ確実にこれを知っています。

**個々の役割 [#jedaadaa]
''それぞれが戦闘中受け持つ個別の行動を役割''と言う。
役割は非常に重要で、役割を完遂する事で戦闘もスムーズかつ有利に働く事が多い。
''個別の役割をプレイヤー自身が完全に理解し、それを行わせると勝率も上がるはず。''

***R{攻撃役} [#me4945e4]
主に攻撃する事を主体とする。&br;
斬撃だろうが呪文だろうが体技だろうがとりあえず攻撃を重点的に行う者はここに落ち着く。
主に速くて攻撃能力が高い速攻型、
高い耐久力と攻撃能力で押していく重戦車型、
速くて耐久力もあり、なおかつ攻撃能力もあるバランス型に三分される。

***B{回復補助役} [#r8940f0c]
主に回復や補助に回る事を主軸とした行動を行う。
メタルもこれと同じ行動を行う事が多いがこちらはメタル系という特殊区分があるので例外。
また、スキルの都合上、攻撃も出来ることが多い。
今作では他に比べると重要な役割でやる事は尽きないはず。

***Y{妨害役} [#dc9562a5]
主に妨害技を使用し敵の戦力を奪う事を主軸とする。
全体的に高い耐久を持つ事が多く、速いものも多い。
戦術「みがわりメタル」がマヒや混乱に対して有効な場面が多いもののマインドには要注意。
性能上、ギガボディやメガボディに弱いことが多い。

***G{メタル系} [#l224b767]
メタルスライム、はぐれメタル、メタルキング、ダイヤモンドスライムが当てはまる。
みがわりや呪文を駆使した攻撃、妨害を行う重要な役割。
高い耐性、メタルスライム、はぐれメタル、メタルキングは優秀な系統専用特性「メタルボディ」、
ダイヤモンドスライムは専用特性「ハードメタルボディ」を持つ。
HPが低く、魔神斬りに弱いという共通した弱点を持つ。
またテリーの時代からマインドやマホトラが効くのでそこも突いていこう。
メタルキラーという特性は十中八九、無印で大暴れしてたコイツらのせい。

**バランス考察 [#y12db744]
個人的見解によるまとめ。
役割が完全に理解できたら見る事。
自分の今のパーティ構成を検索して調べてみるといい。
あくまでも参考程度に。

***構成比率1:1:1 [#fe52d177]
以外にもバランスが悪く中途半端。
-R{攻撃役1}:B{回復補助役1}:Y{妨害役1}
一見バランスがいいように見えるが、
実は何やっても中途半端という最悪のパーティ構成である。
素直に変えるのが吉。

-R{攻撃役1}:B{回復補助役1}:G{メタル系1}
こちらも一見バランスがいいように見えるが、
先ほどの構成程ではないものの何やっても中途半端。
粘り勝ちには割と有効な構成ではある。

-R{攻撃役1}:Y{妨害役1}:G{メタル系1}
妨害役を妨害役兼攻撃役にすればバランスが保てる。
メタルを守るためにも攻撃役は速攻型にしたいところ。
メタル系は安定するみがわりメタルか、回復・補助役に。

***構成比率2:1 [#ka82145d]
上三つは攻守ともに優れる現在で最もメジャーな配分。
-R{攻撃役2}:B{回復補助役1}
非常にバランスがとれた配分。
オススメで攻守ともに万能。
速攻にも強めで穴は少ない。

-R{攻撃役2}:Y{妨害役1}
短期決戦が好みな方にオススメ。
バランスも良く妨害役に回復技を覚えさせると穴はほぼ無くなる。
ただしギガに対してはかなりキツいかも。

-R{攻撃役2}:G{メタル系1}
こちらもそれといった穴の無い構成。
短期決戦は好きだけど防御もほしいという方にオススメな構成。

-B{回復補助役2}:R{攻撃役1}
粘り勝ちするにはついていけない構成。
メタルもいない為あっさり落ちていく事も。

-B{回復補助役2}:Y{妨害役1}
本気で判定勝ちに持っていきたい方にオススメ。
3体とも出来るだけ高耐久がいい。
妨害役は素早いモンスターがいい。
いうまでも無いがギガ・メガとは最悪の相性。

-B{回復補助役2}:G{メタル系1}
こちらも粘り勝ちできる可能性があるものの
今作では火力でゴリ押しされることが多い。
一匹妨害もできるモンスターにするといいかも。

-Y{妨害役2}:R{攻撃役1}
こちらも短期決戦というより粘り勝ちなタイプ。
なかなか凶悪だがやはり穴が多い。
妨害役1匹を回復兼妨害役にすればいいかも。

-Y{妨害役2}:B{回復補助役1}
こちらも粘り勝ちタイプ。
これも凶悪だが例のごとくギガ・メガに弱い。

-Y{妨害役2}:G{メタル系1}
本気で判定勝ちに向けて戦う人向け。
メタルに補助技を覚えさせると吉。
絶対にだれか一匹くらいは巨大つぶしを持っておく事。

-G{メタル系2}:R{攻撃役1}
敵に全体攻撃を撃たせづらくする構成。
メタルの内一匹を攻撃役に持っていけば吉。

-G{メタル系2}:B{回復補助役1}
正直最悪なバランス。
回復補助はメタルで十分間に合っている。
おまけに攻撃能力が絶対に足りないという罠。
素直に変えるべし。

-G{メタル系2}:Y{妨害役1}
こちらもそこまでいいとは言えない。
ただし決して悪くはなく、十分戦える。
勝てるようなスキル構成をすれば確実にいけるはず。

***構成比率3 [#h06ca981]
偏りが見られるものの全体的に強力。ただし穴だらけな点は注意。
-R{攻撃役3}
現在のすてゼロはコレである事がおおい。
割と強力な構成である。
速攻3か重戦車3、バランス3。
それとも速攻2かバランス1か・・・
どれも決して悪くはないので自分で考える事。

-B{回復補助役3}
ぶっちゃけあり得ない構成。
説明するまでもなく変えるべし。

-Y{妨害役3}
粘り勝ちできるもののあり得ないほどメガ・ギガに弱い。
どうしてもこれを使いたいならこれらの対策を練る事。

-G{メタル系3}
実はかなり凶悪。
はぐれメタルキング対策にもなるし、
先制マダンテを全員に習得させておけば
ガンガンいこうぜで勝手に判別、マダンテの是非を決めてくれる。
レティスにも勝てる可能性もある。
ただしオムド・ロレス先生やヒヒュドラード、マスタードラゴンなどにはどうあがいても勝ち目は無い。

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**テンプレート構成について [#w54848b4]
現在の流行の構成をそのまま使うことをテンプレート構成、通称テンプレ構成という。
これを使うと勝てる確率は大きく上がるものの激しく嫌われることも多い。
始めの内はこれで勝っていってもいいが、長く使っているとそれでしか戦えなくなったり、
新しい戦法を使う事が出来なくなってしまう。こうなってしまうと大変。
ポケモンにもこのような人は存在し、私はテンプレ依存症と呼称しているが・・・
時には新しい事に挑戦する勇気を持つ事が大事。
&size(13){R{好きなモンスターで戦って自分で考えて勝ってこそのドラゴンクエストモンスターズ。}};
R{戦闘になれた状態で他人の考えた戦法で勝つなんて楽しくないし、自分の力では無い。}
R{真の楽しみ方は好きなモンスターで戦術を考えて、勝てるように工夫していくという事}だと筆者は考えています。
テンプレ構成は主に始めに戦法を戦って学ぶ時に始めの内に使う程度でいい。
ある程度使って対戦にも慣れて来たらバーチャルバトルの対戦相手としておいとく程度の扱いをするのが吉。
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- 今4枠なんだけど -- 名無し &new{2014-01-30 (木) 15:13:19};

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